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201310/17

一蔵(いちぞう)


食欲の秋です。

私の場合、一年中、食べることばかり考えてる

私だけど、秋は、やっぱり格別。

今回は、9月に五周年を迎えた一蔵さんをご紹介します。

足利市民なら、きっと知らない人はいないだろうと思われる通り2丁目交差点、交差点の角にあるみずほ銀行の南側にお店はあります。

さっそく、店内へ。

気のいい若きオーナーが迎えてくれます。

今回は一蔵てっぱんメニューをご紹介いただきました。

新サンマのなめろう

普段は、あじのなめろうをお出ししているそうですが、今が旬の新さんまで作られた、新さんまのなめろうをいただきました。

新サンマの旨みをしっかり感じつつ、生姜を効かせ、サンマ特有の生臭みのない、至福の一品です。

かりかり男爵のシーザーサラダ

定番のシーザーサラダですが、カリカリの男爵いものフライがたっぷりと盛られ、視覚的にも、食欲をそそります。

カリカリのポテトに合わせ、レタスも細かめに、また、ドレッシングをしっかりからめており、お互いがケンカすることなく両方の食感が楽しめる一品となっています。

自家製コロッケ

みんな大好きな、食卓のおかずの定番のコロッケですが、一蔵さんのコロッケは、黒胡椒がピリリと香りつつ、バターたっぷりでクリーミー。

お酒のつまみにも、ご飯のおかずとしてもばっちり、いただけます。

自家製さつまあげ

オーナー自ら作るお野菜と海鮮たっぷりのさつまあげ。

オーダーしてから揚げてくれるので、アツアツ。

大根おろしと生姜の効いたタレでぜひ、アツアツを。

他にも、私たちのソウルフードとも言えるようなお料理が盛りだくさん。

ソウルフードでありながら、家庭ではなかなかまねすることのできない気の利いた、そしてココロのこもったおいしいお料理たち。

そして、日本酒、焼酎の品揃えも豊富なのもうれしいところ。

私たち、足利市民はもちろん、先日国宝に指定された鑁阿寺からの観光帰りの際にも、また、足利泊のビジネスマンもみんなに使いやすい好立地にあるからこそ、ちょっとした食事会の場として、旅の終わりの足利の思い出として、一日の疲れを癒やすためのお食事の場として、訪れてみてはいかがでしょうか?

また、今週末、鑁阿寺にて開催される足利純米酒祭りにも出店とのこと、こちらもぜひ、足をお運びください。

和ダイニング 一蔵

場所一蔵(いちぞう)
足利市通2−14−17
備考営業時間:17:00~22:00(ラストオーダー22:00)
定休日:日曜日(連休の場合、最終日)
ご予約・お問合せ:0284−41−2364
駐車場:あり

※この記事に掲載されている情報は取材当時(2013/10/17)のものです。お気づきの点があれば、「あしかがのこと。」編集部へお問い合わせください。

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