© あしかがのこと。 All rights reserved.

『ディアーディアー』公開記念 菊地健雄監督トークショーレポート


映画『ディアーディアー』足利特別先行上映会を記念して、mother tool代表の中村さん主催による菊地健雄監督トークイベントが開催されました。場所は旧東映映画館1階の「焼き鳥スタジオよしかわ」で、一部は監督のトークショー、二部は監督との交流会という二部構成でした。

会場には50人余りの人々が菊地監督(以下監督)のトークショーに参加しようと集まっていました。そんな中、まずは『ディアーディアー』予告編の鑑賞からスタート。

同級生や知り合いもたくさん来場していたため、ちょっと緊張気味の監督でしたが、徐々に話に熱が入り映画の撮影秘話や映画に懸ける思い、故郷足利での将来の夢についてなど、ユーモアを交え楽しく話してくださいました。

参加者からの質問の回答には「ここだけの話」ながら興味深いお話も多く、ここでご紹介できないのが残念ですが、おおいに盛り上がったトークショーとなりました。
最後にトークショー参加者全員で記念撮影を行いました。この時は元助監督魂に火がついたのか、菊地監督自ら段取りと調整に立ち回ってくださり、スムーズな記念撮影で第一部は終了となりました。

おおいに盛り上がった菊地健雄監督トークショー

おおいに盛り上がった菊地健雄監督トークショー

引き続き監督との交流会がスタートです。

この交流会では監督とファンとの交流という域を越え、あっちではエキストラ談義、こっちでは世代を超えた毛野っ子(足利市毛野地区は監督の出身地区)の地元談義と、監督の出身地ならではの盛り上がりを見せていました。

ちょっとしたサプライズとして、監督の学生時代の恩師が登場したり、終始和やかなムードで交流会が進んでいきました。
この交流会では監督よりも監督の奥様が大活躍し、大人気だったことも付け加えておきます。菊地監督と奥様、お忙しい中、ありがとうございました。

トークショー参加者のみなさまと

トークショー参加者のみなさまと

今回のトークショー・交流会に参加して、改めて監督の人柄の良さに触れることができたと思います。

なお9月22日と23日の足利市民プラザでの先行上映会では、物販も行われるとのこと。ぜひお出かけください。ここだけの話ですが、物販では監督の奥様もお手伝いされるそうです。
『ディアーディアー』Facebookページの情報によると、22日昼の部上映後には 一年ぶりに劇中の3兄妹が足利で揃うようです。これもまた、楽しみですね。

映画『ディアーディアー』足利特別先行上映

日時2015年09月22日 ~ 2015年09月23日
14時、19時開演(1日2回上映)
場所足利市民プラザ 文化ホール(定員 800人)
栃木県足利市朝倉町264
料金【前売券】1,000円 【当日券】1,200円 ◇小中学生は無料です。(未就学児入場不可。託児サービスを希望の方は9/13までに足利市民プラザへ)
申込方法足利市民会館、足利市民プラザ、阿部書店、イイノ楽器、石井ピアノ、岩下楽器、オンダ楽器、プラザハマダで販売。
お問い合わせ:足利市民プラザ 電話 0284-72-8511
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/dear-deer.html

※この記事に掲載されている情報は取材当時(2015/09/19)のものです。お気づきの点があれば、「あしかがのこと。」編集部へお問い合わせください。

※見出し、記事、写真の無断転載はご遠慮ください。

The following two tabs change content below.
早川 雅裕

早川 雅裕

あしかがのことでは、映像関連とスポーツを主に担当。 職業柄 「食」についても、たまに担当。 最近では、テレビドラマや映画にボランティアエキストラとして活躍中?? 野球暦 40年 まだまだ 白球を追いかけてます。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

旅猫リポート

第31回東京国際映画祭 足利撮影作品『旅猫リポート』取材

足利の学校給食で使われている牛乳パッケージの歴史をたどる

足利の学校給食で使われている牛乳パッケージの歴史をたどる

足利市立美術館企画展「浮世絵にみる子どもたちの文明開化」

“昔ながら”をまもりながら、進化を続けるマルキョーシロップ

20187/7

“昔ながら”をまもり、進化を続けるマルキョーシロップ

週末限定オープンのショップ。足利のアパレル職人がつくる「YOU GOOD I’m good」

20186/22

週末限定オープンのショップ。足利のアパレル職人がつくる「YOU GOOD I’m good」

ページ上部へ戻る